ParamneSia

旅とか本とか、そんな記憶

夢日記2000年8月

◇08/31
 1)母に公園?山?とりあえず草木が溢れる場所に連れて行かれる。
  わたしが「今日は今からバイトだからそんな暇はない」と言うのに、「えー、ちょっとぐらいいいでしょ?ついてきて」とごねられる。
  一緒に昆虫採集?花摘み?に強制的にさせられる。
  獲物を探してうろうろしている間に、バイトの時間が過ぎる。バイトが終わる1時間半前ぐらいになった時
  「いいかげんバイト行かないとやばいから、バイト行くわ」と言って、帰ろうとする。
  その前に喉が渇いたから、ジュースを買いに自販機に向かう。
  休憩所のようなところの隅に自販機コーナーがある。
  そこでめずらしく(基本的にコーヒー党)ファンタ系のジュースを買おうとしていると、ゴミ箱の近くにドラム缶があるのに気づく。
  不審に思って中を覗くと、バイト先の社員のるーちゃんが水の中に沈んでいるじゃないか!!
  驚いて「るーちゃん!!」って言って引きずり出そうとするが意識がない。(水中に顔を下に向けて入ってるから当たり前?!)
  ドラム缶を蹴倒して救出しようとしている。

 2)H嬢が自分のHPの更新作業をしている。
  ディスプレイにはこの一文が。
  『今まで色々あったけど、それを「少し疲れてるんだよね」ってごまかしてた。
   でも、もう大丈夫。だって、小6の時から現役だもん。心配させてごめんね』
  ・・・何の現役だろう??


◇08/30
 1)三角形のテーブル(モスのテーブルっぽい)で母と姉と食事をしている。
  イタリアンの店でパスタを頼もうとしている。
  その店は一皿の量が多いからわたしが「二皿頼んでサラダ取る?」と言うと、母が「三皿取る」と言ってきかない。
  メニューにタイ料理でよく使われる香草が紹介されている。1皿120円。
  どうやら、それをパスタの上にのせて食べるらしい。

 2)体育の夢。
  なにやら、バドミントンの試験を受けなくてはならないらしい。
  規定の打ち方(スマッシュとかハイクリアとか)を行って、その回数と飛距離を書類に書かなければならない。
  しかも、その時に使用したラケットとともに郵便で学校に送らなければならない。
  その締め切りが、体育の授業のあった次の日の必着で、友達と今日やるか明日やるかで悩んでいる。
  新大阪駅の近くでやろうとするが、風があるため明日しようと考えている。
  ラケットを送付する時の郵送料の話で父親ともめている。
  「定型外だから郵便局に聞きに行け」という父親に、「重ささえわかれば料金なんて調べればわかるからコンビニで切手を買えばいい」と反論。
  父親は「切手を扱っているコンビニは全国で8000店舗しかないんだ。素直に郵便局に行け」と言う。
  わたしが「家の近くにあるファミマは切手を売ってるし、公共料金も払いこめるんだ」と言うと、「すごい」と素直に驚いている。
  郵便局のHPで郵送料を調べようと、PCを繋ぐと、ICQにわたしの大好きなドラマーのsakuraが繋いでいる。(笑)
  そのメッセージにレスを一度つけたところで、目が覚める。チッ・・・。


◇08/29
 S嬢と一緒にいる。
 どっかでご飯食べようか?飲もうか?って言ってたんだけど、時間がなかった。
 わたしが持ってる携帯の時間とS嬢が持ってる時計の時間が大幅に狂ってて、実は22時半過ぎてるってわかった。
 終電?終バス?がやばそうだから、彼女を駅に送るために地下道を歩いている。
 途中で古本屋さんを発見して、思わず入りそうになる。彼女の好きな三島とか並んでた。


◇08/28
 姉に肩を揉んでもらってた。
 「めっちゃこってるなぁ。最悪や」と言われました。
 ・・・願望です。


◇08/26
 広いお寺の庭のような場所にいる。おそらく、京都か鎌倉とか。
 わたしは、クリスマスツリーのような大きな木に登っている。
 ちなみに、わたしはその木をパイナップルの木であると認識している。
 そこから降りようと四苦八苦している。
 自分の体重でしなるから、とても降りにくくてしょうがない。
 その姿を友達か母親、とりあえず女の人が心配そうに眺めている。
 なんとか降りてほっとする。ちなみに、足元は玉砂利。
 その姿を洋ちゃんが「何バカなことしてんだよ。ケッ」という一瞥をくれて、傍を歩き去ってる。
 彼は薄いピンク色のシャツを着ていた。


◇08/25
 就職活動を通して知り合ったMさんと一緒に歩いている。
 道に看板が出ている。Rue de Barの看板。
 Mさんは「珍しい!Rue de Barが久しぶりに開いてる」と言う。
 わたしが「就職活動の店舗見学もかねて行ったことがあるよ」(本当)って言うと、「ちゃんと就職活動してたんだ」と意外に思われた。
 せっかくだから入ろうということになる。
 足を踏み入れると、階段が続いている。どうやら、入口は4Fらしく、延々と続く階段を上がっていく。
 ・・・帰りはMさんに車で送ってもらうことになる。
 この店、実際は心斎橋にあるんだけど、夢では高槻か河原町か、とにかく阪急沿線にあるらしい。
 阪急の駅に着くと、時間は0時を過ぎてて、終電は行った後だった。
 ということで、Mさんの家に泊めてもらうことになる。
 そういうことなら・・・ってコトで、近くのコンビニに買い出しに行く。
 チキンラーメン味のポテトチップス(パッケージはもちろんヒヨコちゃん柄)を発見して、喜んで買っていた。

 チキンラーメン食べたコトないです。


◇08/24
 両親と姉と母方の祖母と家族旅行。しかも和気あいあいと・・・。
 長野とか高原みたいなトコにあるホテル?コテージの一室。壁がレンガだったり、ツタがからまってたりとそんな感じ。
 そんな中、母親がベッドの横でパンを作り出す。
 わたしは旅行に行ってるくせに、翌日修学旅行かゼミ旅行とかで、とにかく早起きをしなくちゃいけないらしい。
 「わたし明日朝早いんだよねー。4時には絶対寝たいんだけど」とか言いつつ、母親と一緒にパンを作り出す。その時点で1時半。
 おっきな四角いタッパに小麦粉とかいれて生地を作る。
 卵を1ダース用意して、1コずつ割入れてこねる。こねる。こねる。
 母親はその横で、イースト菌で醗酵した生地を触って「ぷよぷよして気持ちいい♪」とご満悦。
 おかしなことに、そこで洋服の型紙が準備されている。
 どうやら、わたしたちはパン生地で洋服を作るようだ。半袖のタートルネックかタンクトップ。
 型紙通りに生地を延ばして、切って、糸で身ごろを縫いあわせるようだ。
 嬉しそうな母親を横目に、わたしは階下のキッチンにお湯を沸かしに行く。生地を醗酵させるのにお湯が必要だからね。
 キッチンには父方の祖母(故人)がいて、コンロにフライパンをかけている。見ると、卵焼きが焦げ付いている。
 わたしが横に鍋をかけてると、「わたしは卵の焦げたのをはがすのでいいのよ」といじけてる感じ。
 思わず近くにあったフライ返しを使ってコゲをとるのを手伝う。

 ・・・幸せそうな母方の祖母と、不満そうな父方の祖母が対照的だった。
 思わず仏壇に手をあわせに行った。お墓参りは欠かしてないんだけどなー。


◇08/23
 バイトの休憩中の出来事から始まる。(またTMJかよ・・・)
 おやつにタマゴとツナのサンドイッチを買ってるが、急にケーキセットが食べたくなり、梅田の地下街を彷徨う。
 どこの店に入ろうかと考えてるうちに、休憩が後15分しかないのに気づき、TMJに戻ろうとする。
 エスカレーターをあがってる時に、FM804(802じゃない)のスズキショージとすれ違う。
 いつのまにか、電車に乗ろうとしてどっかの駅のホームにいる。警察に追われているらしい。沢山の仲間と一緒にいる。
 山口達也(TOKIO)とか、監督Y氏とか、にしきのあきらとか・・・変なラインナップ。
 電車を待ってるホームで、戦いが始まった。
 武器は、ちっちゃなペンライトのようなもの。10cmもないようなもの。
 先から光が出てて、それで相手を狙って弾?ビーム?とりあえずそれで倒す。
 ちゃんと殺したりはしてないみたいで、相手の意識を奪うぐらい。仲間が結構死んだみたい。
 電車がこないので、線路に下りて、反対側のホームに来ていた電車に無理矢理乗り込む。
 そん時、Y氏が意識をなくしていたため、山口達也と協力して力技で電車に乗せる。
 逃走の努力空しく、途中の駅で警官が沢山乗り込んできて、捕まりそうになる。寸前で途中の駅で一人降りる。
 降りた駅には園芸店があって、入り込むとそこは、おばあさんがいて2人の小学生ぐらいの孫がいるイギリス人の家庭になっている。
 おばあさんにみつからないように、逃げる。
 物置にあったモップに乗って逃げる。魔女のように。


◇08/22
 1)西アフリカの夢。
  青い海に、緑の茂る小さな島が見える。鳥瞰してる。
  「西アフリカに来たんだー」と誰かと話している。
  なんで、西アフリカ?でも、わたしはここが西アフリカだと思い込んでる。

 2)働いている夢。
  寿司屋でバイトをする。
  床は紺色のタイルの店。結構広い。
  一緒にバイトしてる子に爽やかに挨拶して(笑)、エプロンをつける。確か、オレンジ色。もしくは、海老茶。
  シャリを握らないといけないんだけど、どのくらいの大きさにすればわからない。
  シャリを掴みながら、店をうろうろしてお客さんが食べている寿司をリサーチして、どのくらいにすればいいか考えている。
  何故かおにぎりを握る時のように、粗塩をつけて握っている。しかも大量に。
  その後、突然に革靴を磨くバイトをしている。しかも、粗塩で!
  皮に粗塩をすりこんでよくなじませて、揉んで柔らかくしている。最後に水ですすぐ。
  バイトが終わる頃に友達と花火をしようと考えている模様。
  さちえ嬢も一緒にバイトしてた・・・と思う。


◇08/21
 バイトに遅刻をする夢。(正夢になった)
 15分にタイムカードを通さなきゃいけないのに、17分に到着。(おそらくC帯)
 しかも、あわや打刻モレをしそうになる。
 洋ちゃん(バイトのアイドル社員)にハンコを貰おうとする。
 わたしだけじゃなく、バイト仲間も遅刻していることが判明。


◇08/20
 正月以来会っていない従姉妹が出てきた。
 祖母達と保津峡のような近くに川がある観光地で食事をしていた。
 その帰り道、わたしは彼女と一緒に歩いていた。
 シチュエーションは雨。それも、どしゃ降り。雷が鳴っている。
 傘を差しているから、「傘に雷が落ちるんじゃないか?」と2人で心配している。
 雷って高いところに落ちるから、傘を低くさしていれば落ちるまいと、しゃがむようにして歩いている。
 そしたら、真後ろに雷が落ちて、そこにあった木?家?とりあえず、こげてくすぶってるという夢。


◇08/19
 小学5年生の時に履いていたThom McAnのモスグリーンのデッキシューズを捨てられる夢。
 何年も前に捨てたんじゃないの?


◇08/18
 虎に襲われる夢。
 シチュエーションは海。友達か誰かと大勢で海に近い場所でキャンプをしている。
 何故に虎?しかも、途中で人間に変わる。それが誰だかは不明。
 だけど、不思議なことに恐怖感はゼロ。むしろ、切ないトーン。